ウルグアイ・モンテビデオ — ワールドシリーズ・オブ・ポーカー・サーキット(WSOPC)が今春、ラテンアメリカに帰ってくる。会場はモンテビデオのCasino Carrascoで、5月18日から25日までの8日間にわたって開催される。
2026年のWSOPCモンテビデオでは12のゴールドリングイベントが組まれるほか、サイドイベントや会場内サテライトも実施される。メインイベントのバイインは1,700ドルで、5月21日にスタート。複数のDay 1フライトが設けられる予定だ。
GGPokerの予選は3月30日から
オンラインで出場権を狙いたいプレイヤーはGGPokerから参加できる。サテライトシリーズは3月30日に開幕し、5月10日まで続く。バイインは無料から215ドルまで揃っており、どんな予算でも入りやすい構成だ。
最短の予選ルートは毎週日曜23:00(UTC+0)開催の215ドル・ウィークリーフィナーレで、メインイベントへの直接シートを最低1席保証している。低バイインから勝ち上がりたいなら、月曜から金曜の19:00〜23:00(UTC+0)に毎時開催される5ドルのデイリーステップが選択肢になるほか、日曜には16:00〜20:00(UTC+0)の5ドル・サンデーステップ、さらに夜には22ドルおよび33ドルのステップが用意されている。また、月曜から金曜の00:00(UTC+0)には33ドルのデイリーステップも開催される。
費用をかけずに狙えるのが毎週土曜20:30(UTC+0)のフリーロールだ。バイイン不要で、上位入賞者には215ドルの予選チケットが合計5枚贈られる。
リングイベント優勝者にはパラダイスパッケージも
ゴールドリングイベントの優勝者には賞金とゴールドリングに加え、12月にバハマで開催される2026年WSOP Paradiseへの5,000ドルのトーナメントパッケージも贈られる。
GGPokerのスペイン語ラテンアメリカ担当責任者Juan Carreno氏は、「WSOP Circuit Montevideoは、ラテンアメリカ各地のプレイヤーがウルグアイに集い、一流の環境でワールドクラスのポーカーを楽しめる貴重な機会だ」と話している。
新規アカウント開設でボーナスも
GGPokerに新規登録するプレイヤーには2種類のウェルカムボーナスが用意されており、最大600ドルの100%デポジットマッチか、10ドル以上の入金で100ドル分の無料トーナメントチケットかを選べる。さらにデイリーのマイクロステークス無料トーナメント、毎週のサテライト、新規プレイヤー向けのHoneymoonプロモーション(最大350ドルの追加報酬)も提供されている。







