Allen Kesslerが3月、立て続けに2つのT.O.R.S.E.タイトルをつかんだ。RunGood Poker SeriesとWSOP Circuitで1つずつ、いずれも同じフォーマットでの優勝。2つ目のタイトルはキャリア5度目のWSOP Circuitリングにもなった。
RGPS Borgata:賞金は3人で山分け、リングはKesslerが持ち帰る
最初の優勝はアトランティックシティのBorgataで行われたRunGood Poker Series。バイイン400ドルのT.O.R.S.E.イベントで、52エントリーが参加した。
ファイナルテーブルはKessler、Patrick McCarthy、Vincent Basilicataの3人がチョップで決着。それぞれ4,090ドルを受け取ったが、RGPS Passportリングを手にしたのはKesslerだった。
他の入賞者はLisa Clayが4位で1,690ドル、George Jannesが5位で1,250ドル、Stanley Davisが6位で1,050ドル、Ethan Bennettが7位で900ドル。
WSOP Circuit ラスベガス:より大きな舞台で、5度目のリング
2つ目のタイトルはラスベガスのWSOP Circuit、バイイン600ドルのT.O.R.S.E.。119エントリーとBorgataより規模の大きいフィールドを勝ち切り、優勝賞金15,933ドルを手にした。
キャリア5度目のWSOP Circuitリングで、初タイトルは2007年にさかのぼる。ノーリミットホールデムをはじめ複数のフォーマットでタイトルを重ねてきたKesslerだが、今月の2勝はどちらもT.O.R.S.E.だった。通常のホールデムの代わりにトリプルドローを取り入れたこのローテーションフォーマットは、Kesslerが長く推してきた種目でもある。
Unbelievable I just won my second TORSE ring this week.
— Allen Kessler (@AllenKessler) March 23, 2026
And my fifth @WSOP circuit ring! pic.twitter.com/IaEUN2LxUw







