韓国・仁川のParadise Cityで開催中のGOP Incheon IIは6日目を迎え、メインイベントのFlight Bが終了した。75エントリーから11人がDay 2へ進出し、日本のTakumi Nakayamaが69BBでこのフライトの首位通過を決めた。
台湾のKuang-Chieh Chouも67BBでDay 2進出を決めた。Chouはフライト中、長くチップカウント上位につけ、バブルで相手を飛ばした。
2フライト合計190エントリー、27人がDay 2へ
Flight AとFlight Bの合計は190エントリーとなり、27人がDay 2への進出を決めた。Flight Aを首位通過した台湾のYun Yao Hungは、6日目終了時点でも2,915,000点で全体のチップリーダーを維持している。
メインイベントのスタートフライトは全部で5回。次に行われるのは3つ目のFlight Cだ。ここに記した数字は11月4日の6日目終了時点のもので、後のフライトは含まない。
サイドイベント6種目のうち5種目で日本勢が優勝
6日目のサイドイベントでは、6種目中5種目で日本勢が優勝した。日本勢以外で唯一の優勝者となったのは、Event #41「Medusa's Head Hunter」を制したロシアのAleksandr Goloborodkoだった。
Hironori KatabuchiとRyo Kotakeは、それぞれGOPサイドイベントで通算2勝目を挙げた。
| イベント | 優勝者 |
|---|---|
| #41 Medusa's Head Hunter | Aleksandr Goloborodko |
| #42 5-Card PL Omaha High – KR₩100,000 Bounty | Hironori Katabuchi |
| #44 PL Omaha – Double Board Bomb Pot Turbo | Azusa Maeda |
| #45 Satellite to GOP Main Event | Kazuki Ami |
| #46 Hyper Turbo | Mayu Goto |
| #47 Hyper Turbo – High Roller | Ryo Kotake |
Gordonはポイント首位も、タイトル争いの資格まであと1回
6日目終了時点のPlayer of the Series争いでは、Graeme Gordonがポイント数で首位に立っていた。ただし、タイトル争いの対象となる条件はまだ満たしていなかった。
資格を得るにはポイント対象イベントで3回以上のインマネが必要だが、Gordonはこの時点で2回にとどまっていた。
条件を満たしていたのは4人だけで、その中ではJoichi Fukuiが首位に立っていた。Gordonがタイトル争いに加わるには、ポイント対象イベントでもう一度インマネする必要があった。







